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2016年5月25日水曜日

イベント用? レジ箱(持ち運び対応)

前回作った折りたたみテーブルをイベント用レジテーブルにするために、上に乗せる引き出し付きの持運べる棚を作ってみた。

テーブルに乗っけた状態はこんな感じ
引き出しは6個。桐の集成材をベースに正面はシナベニアにしてみた。


引き出しの下には大きな空間を作って、テーブルとしての作業スペースを確保している。
この部分は開け閉めが出来るようにし、手提げの箱に出来るようにしてみた。
蓋になっている部分はマグネットキャッチを使っているので、押すと開くようにしている。

持った状態はこんな感じ。
まあまあの大きさだが、ほぼ杉でできているので、重量はそれほど重くない

ついでに作業スペースの奥の背板部分には薄い鉄板に木目のカッティングシートを貼ったものを仕込んでみた。
これでマグネットが引っ付くので、便利に利用できるかもしれない。
(奥まっているので使いにくいかもしれないが・・・)

2016年5月20日金曜日

立ち仕事用 折りたたみテーブル

またも折りたたみテーブルを作ってみた。
前回、折りたたみテーブルを作った時に余分に作っていた部品があったので、それを活用してみた。

今度は、立ち仕事に合わせた高さに設定している。
高さは88cm程度。 中央と天板の下に直径15mmの棒も用意してみた。 (100円ショップの15mm棒を利用)

ここにS字フックをかけて物や袋をつることができるし、タオルをぶら下げる事もできる。

使用目的は、とりあえずフリーマーケットなどのイベントで使うレジテーブルといったところか・・・。

立ち上がった縁をつけたので、細かい物や転がる物(ペンとか)を置いても、下に落ちないで済む。 野外で使うときは、便利だと思う。

自宅では、天板にまな板でものせれば、仮設的に台所でも使えそうではある。(その場合はこの色は無いし、塗装もウレタン系で防水もしっかりしないと。)

ほぼ杉で作ったので、かなり軽くていい感じ。 非力な女性や他に荷物を持っているときでも楽に運べそうだ。

木製の背の高い折り畳みテーブル


畳んだ状態はこんな感じ

試しに15インチのノートパソコンを置いてみた

人が横に立つとこんな感じ。 腰の高さでいい感じ。
でも、実際に野外で使うのは液晶が見えにくくて無理がありそう。

2015年8月27日木曜日

小物を載せて使う小さな折りたたみテーブル

知り合いの美容師の人に依頼されて立ち仕事用の折り畳みテーブルを作った。
出張先で髪を切るときに使えて、車のトランクに楽に入れられる物をとの要望だ。


素材は杉の胴縁と杉板とシナベニア。 塗装はいつものワトコオイル(ダークウォルナット)
軽量にする必要があったのでパインを使うのはやめた。


天板の大きさは400×300mmで、小さなものが転がり落ちないようにするため25mmの額縁がある。 高さは740mmぐらい。


天板の下にはタオルを掛ける事もできるバーがある。(これは畳んだときの握りでもある)

これが、畳んだ状態。およそ60mmの厚みになる。

で、展開方法はというと、
脚となる内側と外側の棒の上部をそれぞれ反対方向にずらすように人さし指と親指で力をかける。
次に、天板の端を上に持ち上げる。


後は、天板がつながるように下ろすだけ。

2分割の天板が左右にズレないようにするために、裏側には出っ張りがあるので、バーの中央にある穴に収める。 すると、定位置で安定するようにしてある。

このバーが有る方の天板を握れば、テーブルを片手で持ち上げることができるようになっている。
バーの無い方の天板を持ち上げると、折りたたみ状態になろうとするので注意。

同じものを2個製作した。
脚の裏には保護の目的で、ネオプレーンゴムを両面テープで貼っておいた。


2つを折りたたんで、タオルを掛けていたバーの部分を向かい合わせにして握れば、片手で2個同時に持つ事も可能(それほど重くない)。

折りたたんで2台を重ねた状態。  これで400×780mmぐらいの面積に収まる。
ちなみに、こういうふうに互い違いに重ねれば、厚みが110mmに収まるようになっている。

これは、関節部分のネジ。 奥の木には鬼目ナット。手前の貫通側には円筒状の金属スペーサーを仕込み、保護している。 ネジは六角穴付きネジM6。 もし緩むことがあれば、100円ショップでも六角レンチ工具セットが売っているので締める事は簡単だ。



2015年4月9日木曜日

子供のランドセル置き場として・・・

子どもが小学校に入る。

子供の勉強机を置く場所もないし、低学年のときは必要もないと思うので、ランドセル置き場と教科書や体操服などを入れるところを作った。
置く場所はソファーの横。 サイドテーブル的に使える。


構成は机部分とキャスター付きのキャビネット。



机とキャビネット部を横に並べた状態。 机の高さは座卓(コタツ)と同じにした。
食卓として使っている座卓の面積を広げたいときにも使えるかな。



キャビネット部の引き出しは2段にした。 

1つの引き出しに3区切りで、1つの大きさはA4が入るようにした。 これで教科書やノートを入れることができる。

深さは下段を深いタイプにしたので、靴下や制服や体操服を入れることができる。

ランドセルはこの机の上にドンと置いてもらおう。 凝った吊るし方を用意したところでちゃんと置いてもらえるとは思えないので。

材料はパイン集成材とサーモウッドという商品名の熱処理された材料と桐の集成材。

少々仕上げが荒いところがあるが、自宅で使うものなのでこれでOKということにしよう。

2013年10月26日土曜日

子供用 プレイテーブル

お片付け用の穴がある

子供がレゴのブロックで遊ぶための小さなテーブルを作ってみた。
こういうテーブルは、プレイテーブルというカテゴリーになるのだろうか?


天板にある穴にブロックを落とすことで下の引き出しに入るようにしている。
(小さい丸形のブロックとかは拾うのも面倒だしね)

これで、片づけが楽になるかな。

サイズは、600×376×274。 白い天板部は524×300(A3サイズ強)

以前に作っていた子供椅子も2脚下に入るようにしてある。
更に最小限の木材で作るようにあれこれ考えてみた。

問題は、この上だけで遊んでくれるかどうかだ。

追記:自宅で使うものなので大きな問題にはならないが、穴に指を入れた状態で引き出しを動かした時の事故を防止するために引き出し奥の立ち上がり工夫が必要だった。 怪我はしていないけど、次に作ることがあったら対策しておこう。

Amazon.com:レゴブロック関連商品

これと同じカテゴリーに入る製品をAmazon.comで探すとこの辺の商品になるかな?