売ってないものは作ってしまおうということで、主に木工で作ったものを記録しているブログです。 つまりは、DIY。 限られた部屋のスペースを有効利用できるように木工で色々作っています。 設計したものが、実際に物になり、利用できる喜びは大きい!
2013年2月2日土曜日
シンプルな9マスの飾り棚
シンプルというか普通というか・・・。
ちょっとした小物を置くことができる程度の奥行きの飾り棚を作った。
あまり奥行きを大きくすると各マスの中に影ができて飾っているものがキレイに見えない。
それと、作るときの材料代が高くなる(コッチの方が重要だったりして・・・)
ということで、こんな感じになった。
各マスのサイズは中央だけが少し幅が広くなっている。
左右はL版の写真が入る程度。 中央の列はポストカードが入るサイズにしてある。
壁への取り付け方は一般的な三角の金具で押しピンでぶら下げる感じ。
これは、杉板でかなり軽いし奥行きがないことで重い物は置けないと判断したのでこの方法を選択した。
この方法は簡単だけど、強度的にはかなり弱いし、押しピンでできた壁の穴が広がって壁も痛む。
市販品とか、フリーマーケットなんかで売っているのは全部これだと言ってもいい状態。 正直言ってモノによっては飾るモノの重さどころか、飾り棚自体の重さで壁から落ちそうなものもある。
本当に軽いものを飾る時と、落下してもケガをしないような場所に置くのだったらいいんだけどね。
2012年4月14日土曜日
壁付けの電話機置きを作った
コンセント周りにつける棚の製作を依頼されたので作ってみた。
希望としては上にファックスを置けて、中にはADSLのモデムを置ける事。(今なら光回線のモデムかな)
1.まず始めに、+ドライバーで天板を止めている木ビスを緩める。
(抜いてしまわなくても良い)
2.下段の板を手前に引き抜く
3.壁に取り付く側の横棒にある下穴に0.9mm小鋲を先端が飛び出ない程度に差し込む
(上側の棒に斜め下向きに4本、下側の棒に下向きに2本と上向きに2本)
4.取り付けたい場所に押し付け、金づちで打ち付ける。
5.全ての小鋲を打ち付け終わったら、下段の板を差し込む
6.最後に天板を木ビスで取り付ける。
(※ このとき、天板に置く電話機のコードを溝に予め通しておくこと。)
7.完成
上段には電話機、下段にはADSLモデムなどを置く事ができる。
***** 追記 *****
小さな子供がいる家庭では踏み台にされないように注意
(さすがに体重をかけられると無理!)
あと、ネコがいる家ならここに居座られそう。
キャットウォークに応用できるかな? うちには猫はいないけど。
2012年3月21日水曜日
玄関のカギ掛けに・・・
廃材を利用して作ったカギ掛け。
自立もできるし、いつもの様に壁(石膏ボード)にも付けられるようにしている。
金具はSeria(100円ショップ)で買ったもの。
ただ引っ掛けるだけならケーシング釘でもよかったのだけど、見た目が良くちょうど良い大きさのフックがあったので利用してみた。 ホームセンターのようにバリエーションはないけど値段も手ごろでかなり良い感じ。 ちょくちょく利用してみよう・・・。
2011年11月18日金曜日
台所のオタマ掛け
飾り棚的でもある。
以前は石膏ボードの壁にねじ込み式のフックを取り付け、そこに100円ショップなどで売っている6個所ぐらいのフックが付いたものをぶら下げて物を吊っていたが、重さで石膏ボードの穴が崩れて、ねじ込み式フックがグラグラになっていた。
石膏ボードに木ビスはやっぱり無理がある。 当時はそれしか思いつかなかったが今なら十分な強度で取り付ける方法を見つけたのでこれで問題解消。 まあまあ良い見た目になったと思う。 もうちょっと違う形状を考えてみたい気もするが・・・まあそのうち考えてみよう・・・。
壁付け飾り棚(ロングタイプ)
押しピンのささる壁なら取付けができる飾り棚を作った。
ホームセンターなんかで売っている木ビスで壁に取り付けるタイプではないので我が家のような借家でも安心して取付けができる。
支えの部分に穴を空けたのでハンガーとしても使えるようにした。
もうちょっと手を加えて支えを繋ぐ板と金具を加えればちゃんとしたハンガーにもできるが、まあこれはこれでシンプルでいいと思った。 玄関の廊下にいいかもしれない。
2011年9月21日水曜日
壁掛けフック? 飾り棚? 服掛け?
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