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2019年11月23日土曜日

水筒置きを作る

子供がいる家庭なら、結構水筒の数と置き場所に困る。 特にスポーツをしていたりするとなんだかんだで数が増える。

要らなくなった物を分解した木の棒を組み直して、水筒置きを作ってみた。
2段式にして、棚にうまく収まるようにした。


木の棒はある物を使ったからデザイン性をどうこういうような物ではないが、機能性は十分。

水筒は洗った後、水受けで口を下にして立てておくと水蒸気が抜け出ないからなかなか乾かない。 かと言って口を上に向けて置いておくと埃も入る。 なので横に寝かせて乾かすのが良いかなと思った。 ただ、そのまま横にしておくと筒なので転がっていく。
という事で、棒に窪みを作って転がり留めを作った。

中の水気はよく振って水切りをし、外側さえ拭いておけばこの状態で乾かすのは良さそうだ。 チャチャっと作ったわりには実用的。



木の棒を製材できない人なら、ホームセンターで売っている10mm角棒あたりを買ってきて、木工ボンドで接着するだけでもいけるかもしれないが、強度的に不安があればピンバイスで下穴を開けて、ミニビスで止めれば簡単に作れると思う。

2013年2月2日土曜日

奥行き250mmの衣装ケース

部屋が狭いのでタンスとかチェストを置き難い。 一般的に売っているのは450mmぐらいあって床の面積が小さくなってしまう。

転倒防止の意味もあるだろうけど、スリムなものは無いかと探してみたが見当たらない。

ということで奥行きが250mmしかないタンス(というか構造的には衣装ケース)を作った。

奥行き250mm スタック可能 タンス

倒れてくると怖いので高さは控えめ。

子供の服・靴下・ハンカチとかを入れるのなら奥行きは問題にはならない。

転倒することが心配になったら壁に留め付けるモノを追加加工できるのが手作りの良いところ。

天板は合板でないから好きなところに加工をできるしね。

2013年1月30日水曜日

文庫本サイズ用の本箱

子供が古本で買い集めた文庫本サイズの漫画が増えてきたので本箱を作ってあげた。
「ときめきトゥナイト」「Dr.スランプ」「ハイスクール奇面組」とか・・・(親の年齢が想像できるラインナップ)。

うちの棚は最近はホームセンターでいっぱい売っているパイン集成材の組み立て式の棚だ。

使う棚板は板厚が18mmでポール部分は100mmピッチで溝が彫ってあるやつだ。

つまり棚の空間の高さは 100×段数-18 mm となっている。 この空間にはめ込める都合のいい本箱となると市販品では多分無い。

ということで作ってみた。

今回は4段分の空間にいれるのもということで、高さ380mmで作ることにした。
(あと−5mmしておけばよかった・・・)
幅は棚板が400mmを使っているので同じ400mmとしている。

板は杉板の10mmのやつ。

作るのと設計がほぼ毎度の考え方でやっているので完成まで結構簡単にできるようになってきた。

別に売り物にするわけではないので作りはやや荒くなったが十分だろう・・・。
でも、もうちょっと寸法を調整すれば、通常の単行本サイズも入ったのでちょっと後悔。

次で修正しようと思う。



2012年4月14日土曜日

壁付けの電話機置きを作った

コンセント周りにつける棚の製作を依頼されたので作ってみた。
希望としては上にファックスを置けて、中にはADSLのモデムを置ける事。(今なら光回線のモデムかな)


壁付けタイプにして、コンセント(モジュラージャック)周りに取付けることができる。 取り付ける方法はいつもの0.9mmの小鋲を使うやり方。


1.まず始めに、+ドライバーで天板を止めている木ビスを緩める。
(抜いてしまわなくても良い)


2.下段の板を手前に引き抜く


3.壁に取り付く側の横棒にある下穴に0.9mm小鋲を先端が飛び出ない程度に差し込む
(上側の棒に斜め下向きに4本、下側の棒に下向きに2本と上向きに2本)


4.取り付けたい場所に押し付け、金づちで打ち付ける。


5.全ての小鋲を打ち付け終わったら、下段の板を差し込む


6.最後に天板を木ビスで取り付ける。

(※ このとき、天板に置く電話機のコードを溝に予め通しておくこと。)


7.完成

上段には電話機、下段にはADSLモデムなどを置く事ができる。

***** 追記 *****

小さな子供がいる家庭では踏み台にされないように注意
(さすがに体重をかけられると無理!)

あと、ネコがいる家ならここに居座られそう。
キャットウォークに応用できるかな? うちには猫はいないけど。


2011年9月16日金曜日

下駄箱を追加

これは2009年頃に作った下駄箱。 子供が大きくなってくると靴が増えて置き場に困ってしまう。 女の子だと余計に・・・。 かといって売ってる靴箱が玄関にぴったりの寸法なんてことはあるわけがない。

ということで、作ることにしたが材料費をかけたくないのでSPF材と会社の廃材のベニヤをもらって作ってみた。 でも、もう少し材料費かけて見た目をよくしたほうが良かったかな〜とも思う。 写真には写っていないが内部も結構けちっている。 とりあえず靴が納まって見た目に悪くなくなったのでOKとした。 ちなみに据え付けの下駄箱にもたくさん靴が入るようにAmazon.comで買ったライクイット靴ホルダーを利用している。

ん〜据え付けの下駄箱の色をどうにかしたいな〜。
あ、あと傘立ても・・・。

2011年9月15日木曜日

台所まわりに台と棚を

これを作ったのは2004年頃。 これを皮切りに自分で採寸と設計をして家具?を作り始めた。 団地住まいだと大々的に物を改造するわけにはいかないので、ネジで取り除けるもの取り外し、無駄なすき間が無いように棚を設計してみた。

考えた事は、団地のシンクは小さいので食洗器を置くスペースがとれなかったから、そのスペースを確保すること。(食洗器を買いたくてこの台を作ったといっても過言ではない) レンジと炊飯器の下はキャスター付きのケースでゴチャっと物を突っ込めるようにすること。 熱を出すものが多いので状況にあわせてスライドレールで引き出して使えるようにもしておいた。

大きな引き出しは思っていたよりも便利。 でも、お菓子を入れておくと子供たちが物色しまくるのが問題。

今見てみると細かい所に反省点はあるが、現在でも便利に使えている。 そして子供に落書きもされている・・・。