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2016年5月25日水曜日

イベント用? レジ箱(持ち運び対応)

前回作った折りたたみテーブルをイベント用レジテーブルにするために、上に乗せる引き出し付きの持運べる棚を作ってみた。

テーブルに乗っけた状態はこんな感じ
引き出しは6個。桐の集成材をベースに正面はシナベニアにしてみた。


引き出しの下には大きな空間を作って、テーブルとしての作業スペースを確保している。
この部分は開け閉めが出来るようにし、手提げの箱に出来るようにしてみた。
蓋になっている部分はマグネットキャッチを使っているので、押すと開くようにしている。

持った状態はこんな感じ。
まあまあの大きさだが、ほぼ杉でできているので、重量はそれほど重くない

ついでに作業スペースの奥の背板部分には薄い鉄板に木目のカッティングシートを貼ったものを仕込んでみた。
これでマグネットが引っ付くので、便利に利用できるかもしれない。
(奥まっているので使いにくいかもしれないが・・・)

2015年4月9日木曜日

子供のランドセル置き場として・・・

子どもが小学校に入る。

子供の勉強机を置く場所もないし、低学年のときは必要もないと思うので、ランドセル置き場と教科書や体操服などを入れるところを作った。
置く場所はソファーの横。 サイドテーブル的に使える。


構成は机部分とキャスター付きのキャビネット。



机とキャビネット部を横に並べた状態。 机の高さは座卓(コタツ)と同じにした。
食卓として使っている座卓の面積を広げたいときにも使えるかな。



キャビネット部の引き出しは2段にした。 

1つの引き出しに3区切りで、1つの大きさはA4が入るようにした。 これで教科書やノートを入れることができる。

深さは下段を深いタイプにしたので、靴下や制服や体操服を入れることができる。

ランドセルはこの机の上にドンと置いてもらおう。 凝った吊るし方を用意したところでちゃんと置いてもらえるとは思えないので。

材料はパイン集成材とサーモウッドという商品名の熱処理された材料と桐の集成材。

少々仕上げが荒いところがあるが、自宅で使うものなのでこれでOKということにしよう。

2015年2月21日土曜日

小型のテレビ台を作った


親に「小型のテレビを置く台を作って」と、たのまれたので作ってみた。

毎度のごとく廃材の再利用なので、材料代は取手の部分と塗料以外はかかっていない。

引き出しの正面板まで合板にしてしまったので開くとちょっと安っぽいかも。

幅は600mmで奥行きは250mm

畳の部屋におくということなので脚が食い込まないように接地面は大きめにした。

年寄りが使うので取手も見た目を重視するより握りやすいモノを選んだ。

引き出しの容量を大きくすること(ギリギリA4が入る奥行き)と、部材を少なくする構造にしたためにやけに軽いのがやや問題。


天板が一番重い材料なので重心が高い。

ちょっと安定感に欠けるかも・・・。 中にいっぱいモノを入れてもらおう・・・。

あ、脚の部分は簡単に取り換えられるようにしたから、場合によっては換えるのも良いかもしれない。

2013年2月2日土曜日

奥行き250mmの衣装ケース

部屋が狭いのでタンスとかチェストを置き難い。 一般的に売っているのは450mmぐらいあって床の面積が小さくなってしまう。

転倒防止の意味もあるだろうけど、スリムなものは無いかと探してみたが見当たらない。

ということで奥行きが250mmしかないタンス(というか構造的には衣装ケース)を作った。

奥行き250mm スタック可能 タンス

倒れてくると怖いので高さは控えめ。

子供の服・靴下・ハンカチとかを入れるのなら奥行きは問題にはならない。

転倒することが心配になったら壁に留め付けるモノを追加加工できるのが手作りの良いところ。

天板は合板でないから好きなところに加工をできるしね。

2011年11月11日金曜日

小物用の引き出し


小さなアクセサリなどを入れる小さな引き出しを作った。 引き出しは4段でサイズはA5弱程度にしている。

一つの引き出しの深さは25mmでスポンジが入った状態だと10mm程度。 アクセサリやビーズ系の材料を入れるのであれば十分かと思う。 色をどうしようかと悩んだがワトコオイルのナチュラルを利用した。 んん〜今度作ることがあればミディアムウォルナットにしてみようかと思う。 スポンジと仕切り板は埋め込んでいるだけなので簡単に取れようにしている。 子供が欲しがっているがどうしよう・・・。