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2015年2月21日土曜日

小型のテレビ台を作った


親に「小型のテレビを置く台を作って」と、たのまれたので作ってみた。

毎度のごとく廃材の再利用なので、材料代は取手の部分と塗料以外はかかっていない。

引き出しの正面板まで合板にしてしまったので開くとちょっと安っぽいかも。

幅は600mmで奥行きは250mm

畳の部屋におくということなので脚が食い込まないように接地面は大きめにした。

年寄りが使うので取手も見た目を重視するより握りやすいモノを選んだ。

引き出しの容量を大きくすること(ギリギリA4が入る奥行き)と、部材を少なくする構造にしたためにやけに軽いのがやや問題。


天板が一番重い材料なので重心が高い。

ちょっと安定感に欠けるかも・・・。 中にいっぱいモノを入れてもらおう・・・。

あ、脚の部分は簡単に取り換えられるようにしたから、場合によっては換えるのも良いかもしれない。

2013年10月27日日曜日

美容室用のパーティション

布張りで取り替えが可能

美容室のパーティションを作って欲しいという依頼をうけたので、考えて作ってみた。

デザイン的には、ほぼお任せ状態
考えたことは、


  • 椅子に座った状態の人から、周りが見え難くすること(完全な遮断ではなく)
  • 美容師にとっては高すぎずに周りが見渡せる高さにすること
  • 女の人でも楽に移動ができる重さにすること
  • 材料代を安くすること
  • なるべく簡単に作れること
  • ちょっと遊び心があること


ホームセンターなどでパーティションを見てみたが、どれもしっかりはしているが高さが高すぎるし、重い。

今回のコンセプトと同じようなものは見当たらなかった。

工夫したところは、中央に穴をあけて座っている人からは隣に人が要ることは分かるが、顔が見えないようにしてみた。 あんまり圧迫感があるといけないので・・・。

それと、布を枠に止め付けはめ込む方法にしたところ。 木材の使用量を減らせるので材料代が安く済むのと、軽くなるのと、その気になれば気分や季節で布を貼替えることができる。 で、今回は麻布を選択した。
Amazon.com:タッカー


予算の都合もあり、安い木材を使ったので経年劣化というか乾燥がすすむと、はめ込み式の内枠が緩くならないかちょっと心配ではある。

見た目は良い感じになったと思うし、気に入ってもらえたと思う。

2013年10月26日土曜日

子供用 プレイテーブル

お片付け用の穴がある

子供がレゴのブロックで遊ぶための小さなテーブルを作ってみた。
こういうテーブルは、プレイテーブルというカテゴリーになるのだろうか?


天板にある穴にブロックを落とすことで下の引き出しに入るようにしている。
(小さい丸形のブロックとかは拾うのも面倒だしね)

これで、片づけが楽になるかな。

サイズは、600×376×274。 白い天板部は524×300(A3サイズ強)

以前に作っていた子供椅子も2脚下に入るようにしてある。
更に最小限の木材で作るようにあれこれ考えてみた。

問題は、この上だけで遊んでくれるかどうかだ。

追記:自宅で使うものなので大きな問題にはならないが、穴に指を入れた状態で引き出しを動かした時の事故を防止するために引き出し奥の立ち上がり工夫が必要だった。 怪我はしていないけど、次に作ることがあったら対策しておこう。

Amazon.com:レゴブロック関連商品

これと同じカテゴリーに入る製品をAmazon.comで探すとこの辺の商品になるかな?

2013年2月3日日曜日

子供用のイス

極力材料代を控えながら何処まで作れるか考えながら子供用のイスを作ってみた。

材料は1×4のSPF材。 1800mm 一本で作ることができる(他にダボはいるけど)

座面の高さはわざと市販の幼児用のパイプイスより低く設定した。(115mm)


こうすることで離乳食を自分で食べさせるときにお皿から口までの距離が近いから余りこぼさないで済んでいる。 


パイプイスのような肘掛け部分が無いことで危ない座り方もしない。

肘掛けは一見ずり落ち防止になるから良さそうに思えるが、子供がよじ登ったり変な座り方をしてしまう。 私は無い方が安全だと思う。

更に、この座面の高さは小学校低学年の子供のでも都合がいいことがある。

座卓(コタツ)の高さは120cmぐらいの子供には、ちょうど中途半端な高さだったりする。 イスに座ると高くなりすぎ、床に座ると正座でないと低すぎてしまったりする。

足をなげだす座り方にはなるけど、高さ的にはちょうど良い感じ。 

まあ、板なのでクッションはないんだけど。(それも作ればいいことではあるが・・・)