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2016年5月31日火曜日

黒板を利用した看板を作ってみた

廃校した中学校の備品オークションがあったので、そこで黒板を購入した。

購入はしたが、そのままではあまりにも学校ぽいので使い道にも困る。

ということで、木で額縁を付け看板にできるようにしてみた。

黒板自体は1ミリ程度の鉄板で出来ている。
鉄板なので磁石がひっつくのはとても便利だが、持ち運びでの手触りや、何かにぶつけたときのことを考えると、木で覆ってしまう方が良さそうだった。

あとは、学校の黒板独特の緑色をどうするかだった。 今は、塗っただけでなんでも黒板にできるという塗料が売っているので、真っ黒の塗料を塗るかどうかを悩んだが、とりあえずそのままにしておいた。


学校の黒板を利用した黒板の看板
前後の脚をつなぐ部品に、ついでだから物を置ける部分を作ってみた

学校の黒板を利用した黒板の看板

脚を折りたたんだ状態
厚み38ミリ程度に収まるようにしている

2016年5月25日水曜日

イベント用? レジ箱(持ち運び対応)

前回作った折りたたみテーブルをイベント用レジテーブルにするために、上に乗せる引き出し付きの持運べる棚を作ってみた。

テーブルに乗っけた状態はこんな感じ
引き出しは6個。桐の集成材をベースに正面はシナベニアにしてみた。


引き出しの下には大きな空間を作って、テーブルとしての作業スペースを確保している。
この部分は開け閉めが出来るようにし、手提げの箱に出来るようにしてみた。
蓋になっている部分はマグネットキャッチを使っているので、押すと開くようにしている。

持った状態はこんな感じ。
まあまあの大きさだが、ほぼ杉でできているので、重量はそれほど重くない

ついでに作業スペースの奥の背板部分には薄い鉄板に木目のカッティングシートを貼ったものを仕込んでみた。
これでマグネットが引っ付くので、便利に利用できるかもしれない。
(奥まっているので使いにくいかもしれないが・・・)

2016年5月20日金曜日

立ち仕事用 折りたたみテーブル

またも折りたたみテーブルを作ってみた。
前回、折りたたみテーブルを作った時に余分に作っていた部品があったので、それを活用してみた。

今度は、立ち仕事に合わせた高さに設定している。
高さは88cm程度。 中央と天板の下に直径15mmの棒も用意してみた。 (100円ショップの15mm棒を利用)

ここにS字フックをかけて物や袋をつることができるし、タオルをぶら下げる事もできる。

使用目的は、とりあえずフリーマーケットなどのイベントで使うレジテーブルといったところか・・・。

立ち上がった縁をつけたので、細かい物や転がる物(ペンとか)を置いても、下に落ちないで済む。 野外で使うときは、便利だと思う。

自宅では、天板にまな板でものせれば、仮設的に台所でも使えそうではある。(その場合はこの色は無いし、塗装もウレタン系で防水もしっかりしないと。)

ほぼ杉で作ったので、かなり軽くていい感じ。 非力な女性や他に荷物を持っているときでも楽に運べそうだ。

木製の背の高い折り畳みテーブル


畳んだ状態はこんな感じ

試しに15インチのノートパソコンを置いてみた

人が横に立つとこんな感じ。 腰の高さでいい感じ。
でも、実際に野外で使うのは液晶が見えにくくて無理がありそう。

2015年11月17日火曜日

2回目のパーティション製作

木製で布張りの3つ折りパーティション
お菓子屋さんに知り合いを通じて発注を受けたので作ってみた。 繁忙期に店舗の一部を作業場として利用するために、お客さんからの目隠しとして使いたいとのこと。

今回は三つ折りタイプ。 基本的には前回同様の布張りのものにしている。(軽いし、材料も少なくて済む)

前回より背を高くする必要があったので、布張りの面積はそのままに裾の足の長さを長くしてみた。

デザインとしては、立っている女の人からはパーティションの向こうの天井と床がある程度見えること(これで、あまり部屋が狭く見えないと思う)。 椅子に座っている人からは、腰を曲げて前かがみになれば、中央の穴からパーティションの向こうに人がいることがわかるようにしている。

中央の穴を埋めたければ、板を寸法に切ってはめ込めばよし。当たりの部分もあるので、面倒なら両面テープで板を取り付ける事もできる。

上には出っ張りもつけたので、何かをぶら下げることもできるとも思う。


中央に穴があることで重心位置に手が入るから片手で持つことも可能。 引っかかりもあるので、文字入りプレートを後から作って埋めてもいいかもしれない。


布の張り替えをする場合は、内枠が4本のネジで止められているので、これを緩めると簡単に取り外すことができる。

ネジは、これぐらい緩めれば十分。 抜いてしまう必要はない。


布は内枠の木に両面テープとタッカー(大きなホッチキスみたいなやつ)で止めている。
マイナスのマイクロドライバーのようなものを使えばホッチキスの針を抜くことができるので布の色を変えたくなったり、汚れたり、たるんだ時は張り替えることもできるようにしている。

とりあえずは、横方向に伸縮性のある麻布を使って、かなり引っ張って止めた。 ピンと張っていて良い感じ。

まあ、布なので環境の変化である程度は変化するかもしれないが、こればかりは時間が経ってみないとなんとも言えない・・・。