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2013年2月2日土曜日

シンプルな9マスの飾り棚



シンプルというか普通というか・・・。

ちょっとした小物を置くことができる程度の奥行きの飾り棚を作った。

あまり奥行きを大きくすると各マスの中に影ができて飾っているものがキレイに見えない。

それと、作るときの材料代が高くなる(コッチの方が重要だったりして・・・)

ということで、こんな感じになった。

各マスのサイズは中央だけが少し幅が広くなっている。


左右はL版の写真が入る程度。 中央の列はポストカードが入るサイズにしてある。

壁への取り付け方は一般的な三角の金具で押しピンでぶら下げる感じ。
これは、杉板でかなり軽いし奥行きがないことで重い物は置けないと判断したのでこの方法を選択した。

この方法は簡単だけど、強度的にはかなり弱いし、押しピンでできた壁の穴が広がって壁も痛む。

市販品とか、フリーマーケットなんかで売っているのは全部これだと言ってもいい状態。 正直言ってモノによっては飾るモノの重さどころか、飾り棚自体の重さで壁から落ちそうなものもある。

本当に軽いものを飾る時と、落下してもケガをしないような場所に置くのだったらいいんだけどね。

奥行き250mmの衣装ケース

部屋が狭いのでタンスとかチェストを置き難い。 一般的に売っているのは450mmぐらいあって床の面積が小さくなってしまう。

転倒防止の意味もあるだろうけど、スリムなものは無いかと探してみたが見当たらない。

ということで奥行きが250mmしかないタンス(というか構造的には衣装ケース)を作った。

奥行き250mm スタック可能 タンス

倒れてくると怖いので高さは控えめ。

子供の服・靴下・ハンカチとかを入れるのなら奥行きは問題にはならない。

転倒することが心配になったら壁に留め付けるモノを追加加工できるのが手作りの良いところ。

天板は合板でないから好きなところに加工をできるしね。

ペンチ立て

ツールスタンドと言った方がかっこいい?

ツールスタンド

手芸で使うペンチを机の上にゴロゴロころがすのではなく、こ洒落た感じで飾れるようにしてみた。

まあ、簡単な作りなんだけど。

鳥のステンシルは売っているものを使っている。

2013年1月30日水曜日

文庫本サイズ用の本箱

子供が古本で買い集めた文庫本サイズの漫画が増えてきたので本箱を作ってあげた。
「ときめきトゥナイト」「Dr.スランプ」「ハイスクール奇面組」とか・・・(親の年齢が想像できるラインナップ)。

うちの棚は最近はホームセンターでいっぱい売っているパイン集成材の組み立て式の棚だ。

使う棚板は板厚が18mmでポール部分は100mmピッチで溝が彫ってあるやつだ。

つまり棚の空間の高さは 100×段数-18 mm となっている。 この空間にはめ込める都合のいい本箱となると市販品では多分無い。

ということで作ってみた。

今回は4段分の空間にいれるのもということで、高さ380mmで作ることにした。
(あと−5mmしておけばよかった・・・)
幅は棚板が400mmを使っているので同じ400mmとしている。

板は杉板の10mmのやつ。

作るのと設計がほぼ毎度の考え方でやっているので完成まで結構簡単にできるようになってきた。

別に売り物にするわけではないので作りはやや荒くなったが十分だろう・・・。
でも、もうちょっと寸法を調整すれば、通常の単行本サイズも入ったのでちょっと後悔。

次で修正しようと思う。