スパイスがキッチンの棚に立てて置いていると、奥にあるのが取りにくい。 ちゃっと料理をしようと思うと、結構煩わしいものだ。
ということで、取り易いスパイスラックを作ることにした。 単純にマス目の箱を立てたものだけど。
台所の棚のスパンに無駄なく埋まるサイズで設計した。 この手の箱を作るのは慣れたものだから、そんなに時間もかからず製作可能。
うちで使っているのは一般的なS&Bとかハウスのもの。 一マスが39mm程度あれば入る。 S&Bの丸い蓋のものは頭に文字が入っているからわかり易いが、ハウスのものは入っていないのがちょっと困りもの。 使い切ったら、S&Bに切り替えていこうかな・・・。
ついでに大きめのものも追加。 一マスが53mmのタイプ。 鶏ガラスープのビン、ハーブミックス、粉チーズ、ガーリックペッパーのビンも入るようにした。
設計を見直して、上側を3°程度奥に傾けた方がいいかも。S&Bのビンはテーパー付いているし。
もうちょっと煮詰めて作ってminneあたりで売ってみようかな・・・。
売ってないものは作ってしまおうということで、主に木工で作ったものを記録しているブログです。 つまりは、DIY。 限られた部屋のスペースを有効利用できるように木工で色々作っています。 設計したものが、実際に物になり、利用できる喜びは大きい!
2020年1月29日水曜日
2019年11月23日土曜日
水筒置きを作る
子供がいる家庭なら、結構水筒の数と置き場所に困る。 特にスポーツをしていたりするとなんだかんだで数が増える。
要らなくなった物を分解した木の棒を組み直して、水筒置きを作ってみた。
2段式にして、棚にうまく収まるようにした。
木の棒はある物を使ったからデザイン性をどうこういうような物ではないが、機能性は十分。
水筒は洗った後、水受けで口を下にして立てておくと水蒸気が抜け出ないからなかなか乾かない。 かと言って口を上に向けて置いておくと埃も入る。 なので横に寝かせて乾かすのが良いかなと思った。 ただ、そのまま横にしておくと筒なので転がっていく。
という事で、棒に窪みを作って転がり留めを作った。
中の水気はよく振って水切りをし、外側さえ拭いておけばこの状態で乾かすのは良さそうだ。 チャチャっと作ったわりには実用的。

木の棒を製材できない人なら、ホームセンターで売っている10mm角棒あたりを買ってきて、木工ボンドで接着するだけでもいけるかもしれないが、強度的に不安があればピンバイスで下穴を開けて、ミニビスで止めれば簡単に作れると思う。
要らなくなった物を分解した木の棒を組み直して、水筒置きを作ってみた。
2段式にして、棚にうまく収まるようにした。
木の棒はある物を使ったからデザイン性をどうこういうような物ではないが、機能性は十分。
水筒は洗った後、水受けで口を下にして立てておくと水蒸気が抜け出ないからなかなか乾かない。 かと言って口を上に向けて置いておくと埃も入る。 なので横に寝かせて乾かすのが良いかなと思った。 ただ、そのまま横にしておくと筒なので転がっていく。
という事で、棒に窪みを作って転がり留めを作った。
中の水気はよく振って水切りをし、外側さえ拭いておけばこの状態で乾かすのは良さそうだ。 チャチャっと作ったわりには実用的。
木の棒を製材できない人なら、ホームセンターで売っている10mm角棒あたりを買ってきて、木工ボンドで接着するだけでもいけるかもしれないが、強度的に不安があればピンバイスで下穴を開けて、ミニビスで止めれば簡単に作れると思う。
2016年6月27日月曜日
アクセサリートレイを作った 積み重ねも出来る
大きなサイズのものを作ると、どうしても捨てるには勿体ないサイズの材料が余るのでアクセサリートレイを作ってみた。
スポンジは仕事場で出てきた廃棄物になるクッション材。 廃棄物と言っても、そこらで安く売っているような質のものではないのでしっかりとした反発力がある。
とりあえず色付きと色を塗っていないものを用意してみた。
スタックができるよにしている。
かなり小さいものを入れてもスポンジがあるので取りやすくできている。
ケヤキカラーも作ってみた。
個人的にはこっちの色の方が好きかも。
2016年5月31日火曜日
黒板を利用した看板を作ってみた
廃校した中学校の備品オークションがあったので、そこで黒板を購入した。
購入はしたが、そのままではあまりにも学校ぽいので使い道にも困る。
ということで、木で額縁を付け看板にできるようにしてみた。
黒板自体は1ミリ程度の鉄板で出来ている。
鉄板なので磁石がひっつくのはとても便利だが、持ち運びでの手触りや、何かにぶつけたときのことを考えると、木で覆ってしまう方が良さそうだった。
あとは、学校の黒板独特の緑色をどうするかだった。 今は、塗っただけでなんでも黒板にできるという塗料
が売っているので、真っ黒の塗料を塗るかどうかを悩んだが、とりあえずそのままにしておいた。
![]() |
| 前後の脚をつなぐ部品に、ついでだから物を置ける部分を作ってみた |
![]() |
| 脚を折りたたんだ状態 厚み38ミリ程度に収まるようにしている |
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